2010年7月21日(水) 今日もF1

F1ニュースから

嫌っていたかは関係ないだろ

ウェバーは新型ウィングを好んでいなかった、と匿名のシニアエンジニアが語った。ヴェッテルは気に入っていたから、新 型ウィングをヴェッテルに与えた。それの何が悪い?

いや、あのウィングが使えるものだったかどうかは関係なく、そういう 事情だからヴェッテルに渡すけど異存はあるか?って確認しないマネジメントが悪い、という話。そこでウェバーが拒否したならウェバーが悪者で構わないが、 この記事からはそういうやり取りは伺えない。なんか、こういう話が出てくれば出てくるほど、ウェバーを貶めよう貶めようとする意志が感じ られて気持ち悪い。要は、チームとして組織として二流なんだな、レッドブルは。

なんたる傲慢

米アップルにライバル各社反論=「受信障害は共通」発言に
米アップルのジョブズ最高経営責任者(CEO)が「iPhone(アイフォーン)4」受信障害をめぐり、「業界共通の課題」と発言したことに対し、名指し されたライバル会社は19日、一斉に反発した

自社の開発能力の無さ、機能よりデザインが優先するという誤った信条による問題を「他でも起こる」とはなんたる傲慢。信じられない。そもそも、ジャケットの無償配布は何の解決にもなっていないし。

私なんかは見た目という意味でのデザインにほとんど価値は置かないし、ボタンがむやみに少なく、微調整がしがたいiPodのインタフェースを使いやすいと思ったことが無い。ウォークマンもずいぶん使いやすくなっているというし、乗り換えるかなぁ。

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2010年7月9日(金) 踊る3

どこかに載ってたのかな

ソースネクストのEvernoteパッケージ版のコード、http://go.evernote.com/sourcenext/に入力するようだ。

踊る3

このシリーズ、映画館で初めて見たのだが...面白かった。笑えた、という意味で。これ、コメディ映画なんですよね?真面目に見ちゃダメなんですよね?って周りの人に聞きたくなった。

必死で笑わないように我慢していたが、クライマックスに近い感動モノのシーンが、よくわからん流れであんまりな内容のことを口走るので、他の観客が先に吹き出してくれた。よかった、笑って良かったんだ。

機密書類・危険物が一切管理されていない引越、湾岸署とやらが封鎖されちゃう経緯、馬鹿丸出しで負傷する小栗旬、同じネタがクドいユースケ、むやみに入る幕間劇、本庁・所轄・本庁・所轄の対立ばっかり、ひたすら鐘をつくオダルフィ、一流企業への就職斡旋で頑張っちゃう技術者、そして電源切ったらどうですか?...

徹底的に、警察を馬鹿にしてるんですよね、この作品。こんなこともできない、警察ってこんなバカなことをやってるバカの群れなんですよって言いたいんだ、と思ってようやく自分の中で均衡が取れた。コメディだと思って見ていれば全然OK。真面目に見て損した。

あと、こちらのサイトで指摘されている、その時々で「なんとなく気持ち悪い」とされている存在に対する偏見と恐怖が顕わ、という指摘に同意。本当に薄っぺらな犯人像。

観に行ったシアターは、港北の東急SCにある109シネマズ。SC自体にあまりにも人が入っておらず、来年4月まで、会員なら毎日2人まで1000円で見られるキャンペーン続行中。なんというダンピング、というかこっちが適正価格でしょ感が満載。この矛盾感、この映画から感じる虚しさとそっくりでなんとも言えない気分になってしまった...

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2010年7月6日(火) Google日本語入力

Google日本語入力、バージョンアップ

「GoogleJapaneseInput-0.11.382.0」になった。

変換効率が上がった人のことだが、そうでも内容な気がして仕方がない。気のせいかな。

ソフトバンク、また怪しい資金調達

ソフトバンクが大嫌いなクロサカタツヤ氏が簡単なエントリ。30年後に時価総額200兆円を目指す一流企業が、その1万分の1の額を調達するのにひいこら言っているという愉快な図。

ヤフーがソフトバンクIDCを買収したというニュースは2009年2月の話。

ヤフーによると、SaaSをはじめとするクラウドコンピューティングや、オープンプラットフォームが本格展開される中で、同社もデータセンター事業の戦略 的基盤を構築する必要があるのだという。これまでヤフーはデータセンターを所有せず、IDCなどの事業者から調達してきたが、今回の買収に伴い、データセ ンターを自社で持ち、需要の増加への対応やサービス増強などを主体的に進める体制に切り替えるとしている。

データセンターを持っている会社にいるからわかるのだが、データセンターはまさしく不動産なので、年々老朽化していくし魅力的な設備を備えた新センタがどこかで建てられている。使う側としてはなるべく新しいセンタを使いたいだろうし、そもそもそういうレイヤ0以下の部分にシステムの運命を左右されたくないというのが基本的な欲求のはず。クラウドの良さはそういうところにもある。

ソフトバンクIDCのデータセンターがどのような物かは分からないが、ヤフーの要求に応じられるほどの最新設備を持っているのかどうかは大いに疑問。この会社は元々「国際デジタル通信」という古臭い企業だから、レガシー設備も抱えていたのではないか。

と、いうような疑念のもとに、東京国税局が脱税目的の不当な取引だったと判断したわけだ。はい、妥当だと思います。

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2010年1月24日(日) Xperia

今年はandroidの年

陳腐すぎる表現ですが、今年の注目はandroid。特に独自路線を突っ走ってきたdocomoやauという日本の二大携帯キャリアがプラットフォームのオープン化を真剣に志向するという画期的な出来事が起こるでしょう。

iPhone終了(私の中で)

先日も書いたが、私の中でiPhoneは終了。

iPhoneをいわゆる「ガラパゴスケータイ」と対比させてオープンだと勘違いしている人もいるようですが、あれは形を変えたガラパゴスシステムです。携帯電話で言えば、ネットワークの部分も、サービスプロバイダの部分も(この二つを合わせてキャリアと呼んでます)、ハードの部分も、いわゆるOSの部分も、そこで走るソフトの部分も、すべて自由に参入できて自由に変更できるのでなければオープンとは言えません。その環境下で競争することが求められているんです。

これは総務省が求めていることであり、特に、総務省から無償で電波を割り当てられている既存キャリアについては、その線に沿って環境を整えなければならないんです。これは記事になってますのでリンクしておきます。

この記事中でも「iPhoneは微妙」と言及がありますが、iPhoneはソフトの部分がオープンになっているだけ。ソフトウェア公開の場が限られ、公開までの厳しい審査の過程などを聞くに「オープンっぽくなっているだけ」と言いたくなります。所詮はアップルのための「ガラパゴスシステム」ということです。

利用者の観点からも、まったくもって迷惑な意味不明な制限、つまり

  1. バッテリーの交換が容易ではない
    デザインでユーザビリティを犠牲にするのはデザイナーの怠慢では?
  2. SDカード(外部メモリ)が使えない
    容量が足りなくなった=買い換え、にしたいんでしょ?
  3. マルチタスクではない
    これ、本当になぜ?
  4. ブラウザでFlashが走らない
    そんなに勝手にアプリ(ゲーム)を作られることが嫌か
  5. 各国ローカル事情にハード仕様を合わせる余地がない(ように見える)
    誰がなんと言おうと携帯型通信機器へのFelica搭載、つまりおサイフケータイは便利なんです

については、アップルのガラパゴスシステムゆえに許され、(広い意味で)その維持のためと思われる制限ですね。

1994年と似ている」という鋭い分析があります。たぶん気づいている人は多いでしょうが、

  1. iPhoneがmac
  2. androidがWindows
  3. 既存ガラケーがPC98やFMTOWNS(FM-Rって言った方がいいの?)

というわけだ。すなわち、

  1. 普及度は高いし評価が高いが閉鎖的で高価なmac=iPhone
  2. まだこれからだが自由で便利で安くなる可能性が高いWindows=android
  3. 消え去り「Windowsエコシステム」の中にわずかに名前だけを残すPC98等=既存ガラケー

ということ。

アップルが抜本的にやり方を変えない限り、iPhoneは終了。ソフトバンクが必死の形相で安売りをしているだけでは、ジリ貧ですよ。

iPhoneじゃなきゃダメ?

という状況ってこれからはほとんどなくなりますよ。昨日、この本(好意的ではないのでアフィリエイトリンクはしません)をパラパラと立ち読みしたんですが、別にiPhoneでなければ実現できないことは見当たらなかった。今現在はそうでだとしても。

android側でソフトウェアの開発が進めばすぐにできることですし、evernoteやdropbox等のサービスは間違いなくiPhoneと同等レベルに持って行きます。androidはMSじゃなく、Googleですから。

Xperia

こちらで紹介されている通り、開発中とされるアプリはかなり洗練された物です。iPhoneのおかげで「ウケるソフト」はかなり分かっているので、既にソフトウェアを持っているベンダは優先順位をつけやすい。ソフトウェアの供給プラットフォームを立ち上げたdocomoやbiglobeがアップルよりずっと「話が分かる」ことは間違いなく、iPhoneへ供給されている魅力的なソフトウェアが短期間に揃うことは十分考えられます。

auユーザにとって残念なのは、関係者のスマートフォンの現状認識に関する正気を疑う発言や機器仕様から予想されたことではありますが、Xperia X10と呼ばれたこの機種が、docomoからのリリースになってしまったこと。真剣に乗り換えを検討中。

10年以上の長期ユーザなのに、auがさほどメリットを提供してくれないところも失望の種。比較的私は心情や温情、忠誠心といった部分に重きを置くのですが、これでは悲しい。新規、若年層ユーザが重要なのは理解できますが、それならばいちユーザとしても冷徹にメリデメリを計算するだけ、です。

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2010年1月20日(水) そういう問題じゃない

ここまで注目を浴びるのか

こちら。ここで書かれているほどのん気な状況でも無かったと思うがね。

届け先などが書かれた注文履歴ページにアクセスする際に認証パスワードなどが求められないことも、「URLさえ分かれば誰でもアクセスできてしまう」との消費者の不安を誘い

公開サーバー上にデモ用ソフトウエアのプログラムが言語状態のまま置かれ、誰でもそこにアクセスできる状態になっていることが判明した

そして関係者が何を言うのかと思ったら

「セブン&アイが総合ネット通販事業を手がけることは、ここまで注目を浴びるのかと改めて知った」。70人弱と小規模で構成されるセブンネットショッピングの社員はつぶやく。

そういう問題じゃねぇよ。

可夢偉のチームメートはデラロサ

あれ?そうなの?

投稿の印刷 投稿の印刷 Cat: F1,IT,日記 — ryo 9:00 AM  Comments (0)

2010年1月9日(土) 消費者の味方です!

生活文化センターって...

どう見ても怪しすぎるだろう、これは。docomoの懸念も尤もだと思う。私、携帯電話キャリアがそれほど暴利をむさぼっているとは思わないんですよね。

近未来通信に比べれば、平成電電はずっとまともだったとは思う。一応、固定電話事業は営んではいたし、まともな会社を代理店として得ていた。期待したほどの収益が上がらずあのような詐欺資金集めを行ったのだろうが、そういう詐欺をしたいがために事業をやっていたわけではなかっただろう、とは思う。

でも、やっぱり、謳い文句は詐欺的だし。

Libron、川崎市立図書館への対応は当面不可

先日取り上げたLibron、神奈川県の各図書館には対応しているのに川崎市だけ対応してないと書きました。

これは、川崎市立図書館だけ、ISBN検索に対応していないから、だそうです。確かに、横断検索でISBNだけを入れて検索すると、川崎市だけエラーになる...

あ?、なんてバカなんだ川崎市立図書館。どこだ開発ベンダは。

投稿の印刷 投稿の印刷 Cat: IT — ryo 9:00 AM  Comments (1)

iPhone否定とは、勇気あることだ

iPhoneやめました

ようやくやっとまともなことを言う人がIT系メディアでも現れた。勇気あることだ。こんなことやるとappleから情報流さないとかペナルティを受けるんじゃないのかな。

とにかくおサイフケータイが無いのはかなり致命的。いや、今無いのは別に良い。搭載される可能性が非常に少ないのが問題。と、いう話はもう済ませたので繰り返さないが。おサイフケータイに限った話ではないが、それに象徴される「実はクローズド」な部分がイカンのですよ、iPhoneは。macでもクローズド路線に走って失敗してなかったか?

ガラパゴスガラパゴスとうるさいが、ガラパゴスがまずいのはターゲットにした市場が頭打ちになってしまう状況下においてであって、その路線自体が全否定されるものではない。いちいち作りかえるにはコストが掛かるベースは統一して、細かい部分はお国事情社会事情に合わせて作り込むことの何が悪いのか。

共通であるべき部分は共通に、その上はオープンに。そこでアプリ、つまり「独自の作り込み」の競争をやるんだ。また、リスクを取って投資する人たち(キャリア)が一方的に泣くような仕組みは長続きしない。

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2009年12月17日(木) この発想はなかった

8本を4本×2に分けると

こうなります。いや、この発想はなかったわ?。

Google日本語入力 隠し変換

zとhで←、jで↓、kで↑、lで→。

ANAアメックス審査完了

ANAアメックスカードの審査が完了した旨、連絡があった。

  • 審査が無事に完了していること
  • 利用枠は原則なく、目安としていること
  • そのために、だいたいいくら使う予定かを言ってくれれば、配慮する

というような話だった。カード到着は1週間程度。うまくやれば一気に1万マイルほど手に入って、目標の8万マイルに到達できる。今回こそはサーチャージも払わないロハのハワイ旅行がしたいものだ。

松井、エンジェルス入り

良いチームじゃないか。ヤンキースに思い入れがあるのはわかるが、ヤンキース側があくまでビジネスライクに対応してくる以上、仕方ない話。さっそく、キャッシュマンGMの側に非難が集まっているくらいだし。

どのチームであれ、必要とされるチームで、今までのような活躍をして欲しい。イチローとの対戦も楽しみだし。私としてはマリナーズに入って欲しかったが。

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2009年12月14日(月) 発売が楽しみなもの2つ

GooglePhone

詳しいのはここかな。これは大変に楽しみ。

GSM対応「のみ」ということなら日本の発売の目はまったくないが、まさか3G非対応ということはあるまい。docomoかauか、どちらかのネットワークでは使えるはずだ。え?Softbank?使えても使いませんて。

HTC製ということで萎えている人もいるようだが、Googleが前面に出ている以上、HTCの役割はEMSに近いものになって、最終的な製品の洗練度にはあまり影響しないのではないかな。もちろんiPhone並になるとも思えないが。

ユーザ直販という体制が本当か、いつまで続くのかもわからないが、これがandroid携帯電話(もはや電話と呼んでいいのかもよくわからないが)のリファレンスになり、他社はこれに倣いつつキャリアとの距離感次第で異なった仕様の製品を出してくる、という感じかな。

これがiPhoneには絶対にあり得ない展開であり、最大のメリット。iPhoneの天下もついに終わりかな。

プリウス プラグインハイブリッド

2011年暮れデビュー。これまた大変に楽しみだ。

2010年F1チーム&ドライバー情報更新

ロータスにトゥルーリとコバライネン。え?!?F1 Live.comが携帯で見られなくなり、ニュースチェックが遅くなっています。

Google日本語入力の「z」+「。」

Google日本語入力で、「z」のあとに「。」を入力すると「…」が候補に出る。「、」だと「‥」だ。いろいろ隠れ変換候補が入っているようだなぁ。これって、開発者の好みか?

Google日本語入力が使えるようになった!

「変換サーバが起動に失敗」を解決!

4台インストールした内、唯一使えなかったWindows7環境。「変換サーバーの起動に失敗しました。」というメッセージが出てGoogle日本語入力が正常に使えないのだが、このケースは各所で頻発している様子。

こちらでいくつも事例が紹介され、ページヒット数も多かったようだが、中の人からのコメントが付かない。

解決した人、登場

ところが、昨日になって対策をアップするユーザが登場。

プロファイルフォルダのセキュリティ設定が変になっていたようです。自分を追加しなおしてフルコントロールに設定しなおしたら、動くようになりました。

これが私の環境にもヒット。

Windows7の場合

C:\Users\(アカウント名)

のフォルダにフルコントロール権限を与えれば、見事、エラー解消。使えるようになりました。

このエントリももちろんGoogle日本語入力で書いています。誤変換はほぼなく、サジェストも快適。エントリが書きやすくなりました!

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