2012年5月16日(水) ISW11Fとビデオパス

月額590円でビデオ見放題のau「ビデオパス」。

まだ作品数は多くないし話題作はみんな別途料金なので類似サービスと比べて優位という訳でもない。

本当に映像好きの人には満足できないかもしれないが、私のようなたまに映画を見るしレンタルにも行くという程度のユーザには十分。近頃のレンタルショップは旧作100円だが、やっぱり借りる手間と返す手間は高コスト。ネットで自宅ですぐ見られるのはありがたい。

幸い我がISW11Fも対象機種で、しかもHDMI出力が可能。さっそく無料の予告編で試してみた。見たのはトップで紹介されている『ステキな金縛り』の予告編。

自宅のWi-Fi接続、HDTVという環境なのだが、そこそこキレイな画面。規格に詳しくないので感覚で言うが、DVD程度の品質に思えた。もちろん、HDに比べれば明らかに劣るが。

見放題対象がもっと増えて、古いんだけど名作、良作という作品が増えてくればかなり価値は高い。現段階でもTBSオンデマンドのドラマが含まれていて、韓国ドラマで暇つぶししてるくらいだったらこっちの方が全然マシと思えるし。

LISMO! WAVEやUnlimitedを実現したauなら各コンテンツホルダーとうまく交渉してくれるだろう。期待してる。英語の勉強に使える字幕版の洋画がもっと増えればありがたい。

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原発敷地内に活断層

事実なら再稼動は無しだよなぁ。

なんかあちこちの原発で活断層が近くにあることになってるけど、

そもそも日本は活断層だらけで、

活断層があるような地形が原発に適してた。活断層が多いと地形が急峻だったりして人があまり住んでないから

ってところなのかな。

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時々本音が出る

http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50354404.html

問題が大きいとそれより小さな問題で本音が出るところが面白い。模倣した部分にちゃんと対価は払ってんのか?

サムスン一辺倒

http://ameblo.jp/sincerelee/entry-11236882743.html

で、そのサムスンは3月にきっちりそれまでの3Q分の穴をきっちり埋めて配当を出すためだけの好決算を発表するふんしょ…世界的大企業、と。

2012年4月30日(月祝) ISW11F最新アップデートが大失敗&USB変換ケーブル(Aメス-BMicro)

ISW11Fをアップデートしたら不安定になりました

イヤホンを繋ぐと再起動する、という意味の分からない不具合で撤回されたISW11Fのアップデートだが、他にも再起動を繰り返すという事象が出ている。

たまに再起動するのは昔からある話ではあったが、その後、再起動を繰り返すのが問題。

  • 再起動を繰り返している間、1200MHzや1008MHzの動作をし続けて電池を消耗
  • また、発熱もひどくなり温度が上昇。これが再起動するきっかけなのかもしれない
  • SDカードのチェックをしている時に再起動するように見える
  • イヤホンの事例が繋いで「スリープすると」だったことから連想して、SDカードのチェックをしている間はスリープにならないように画面を触っていたら、大丈夫な気がする

なんとなくの印象だがこんな感じ。

USB変換ケーブル(Aメス-BMicro)

ISW11FのUSBポートに普通のUSB(いわゆる「A」)を繋ぐために使えるケーブルだが

変換名人「USB-MCH/CA20」

を使っていて実績あり。以下のAmazonリンクで届いたものだが、マーケットプレイスで品番は書いていないこともあり、同じ物が届くかどうかは賭けみたいなもの。

SDカードリーダー

デジカメ(PowerShot S90)で撮った写真をフォトフレームに送ったりFacebookにアップロードしたりという時には、上記USB変換ケーブルにSDカードリーダーを挿して、ISW11Fに繋いで送れば撮ったその場で可能。地味なポイントだが欠かせない機能だと思っている。

SDカードリーダーにもいろいろあるが、通常SDが使えてサイズが小さいという基準で以下を選択。普通に使える。

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北朝鮮って

あるといろいろ面倒なんだけど、中国と
韓国が国境を接するのも、朝鮮半島にロシアが出てくるのも嫌だし、そこに至るまでに大量に難民が発生して中国東北部になだれ込んで不安定になるのも困るし日本に流れ着いても日本人は大変困る。韓国に統一への強い意志はないし民族がどうのという要素も考える必要はない。

なんていう要素が絡んでなんとなくあの場所であのまんまの存在し続けてて、何か決定的に利害関係諸国が困る事態でも起こらない限りはずっとそのまま。

という状態なんだと思ってる。日本人にとって相当に耐え難く許せないこともあるのは同感だけれど、それを正そうとするといっそう面倒な事態になりそうなので、現状に満足はしてないぞと熱心に主張はするけど具体的には何もしないという選択に、不承不承、賛成。

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2012年4月22日(日) 錦織圭の基礎知識2012年版

私などが纏めるのもおこがましいですが。

ほとんどのソースはこちら:錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ

基礎

  • 昨年末のランキングを30位以内で終えたため、コミットメントプレーヤーという扱いを受けている
  • そのために今季はATP500以上のトーナメントが主戦場
  • ATP250はもちろん、ATP500のトーナメントすらある程度は調整の位置づけで、メインはマスターズ(年間9戦)とグランドスラム(年間4戦)
  • グランドスラムには(順当なら)すべてシード選手として参戦
  • 当面の目標はランキングトップ10入り

ランキング制度について

  • 俗に言う「エントリーランキング」。各トーナメントへの参加資格とシード順を判定するために使われることで重要視されているランキング。正式名称は「South African Airways?ATP Rankings
  • 簡単に言うと、過去1年間で獲得したポイントのうち、「獲得したポイントが多い18トーナメント分」を積算して比較する
  • ポイントはトーナメントの格(ATP250とかマスターズとか)でどこまで勝ち残ったかで決まる。勝った相手が格上かどうかとか、勝率とかセット率とかそういう概念は一切なく、どういう大会で何回戦まで勝ち残ったかだけが基準
    • 優勝して得られるポイントはATP250が250、ATP500が500、マスターズが1000、グランドスラムが2000
  • 1年前のポイントが「失効する」ので、今出ているトーナメントでその分以上を稼げなければ「ポイントが減る」
    • トーナメントスケジュールはあまり変わらないので、基本的には1年前の同じトーナメントで得たポイントが執行するイメージ
  • そのため自分がトーナメントに出ずポイントを加算できなくても、それ以上に失効する人が順位を落とし自分の順位が上がるという事象が普通に起こる
  • また、怪我等でトーナメントに出ていなければ順位は一気に下がる。このランキングが必ずしも選手の実力を反映していないと言われるのはこのため

シード制度について

  • 各トーナメントではシード制度を採用している
  • シード選手同士の潰し合いが起こらないように配置され、順当ならシード選手は何回戦かまでは勝ちあがることになる
  • 誰に勝っても得られるポイントが変わらない以上、シード選手は常に一定のポイントが得られることになる(順当ならば)
    • トーナメント規模によってはシード選手は1回戦免除もある

以上のランキング制度を踏まえると

  • 4月16日付ランキングで17位
  • 錦織は昨年終盤に急激にポイントを稼いで30位以内に到達。2011年前半、つまり2011年の今頃はATP250の試合を回ることが多くあまりポイントを稼げなかった
  • 逆に言うと2012年の今、失効するポイントが少なく済む状態で、稼げば稼いだだけポイントが増える。2011年末の25位からあっという間に17位前後まで上がってきたのはそのせいもある
  • 錦織の現在の順位ならほとんどの大会でシードが得られる
    • 128ドロー(参加者数)なら32シード、64ドローなら16シード、32ドローなら8シード。上位選手に参加義務がある64ドローのトーナメントではシードがないかもしれない
  • そのため、今のポイント制度だと順当に行けば全出場トーナメントで100ポイント弱は稼げる
  • シード選手の義務である「格下に順当に勝ち」、たまに対向シード選手に勝ってそれ以上に勝ち上がれば、失効ポイントが少ない分だけ正味ポイントが加算され、順位が上がりやすい

トーナメントの説明と、錦織の参加トーナメント(想定)

ワールドツアーファイナル

  • エントリーランキングとは異なり、その年に稼いだポイントを示すレースランキングで上位8人が出場する試合
  • つまり、トッププロ中のトッププロだけが出場を許される究極の大会で、グランドスラムに次ぐ1500ポイントが得られるし、1勝あたり200ポイントが得られる「ボーナス大会」
  • 錦織にとっては来年の目標か?

グランドスラム

  • 全4戦で2000ポイント格
  • コミットメントプレーヤーとして参戦義務有り
  • 全戦シードを取れそう
  • 128ドローと参加数が多く、ランキング100位前後でも予選なしで参戦可能。後述のマスターズよりも出るだけなら簡単だったりする

マスターズ1000

  • 全9戦で1000ポイント格。大会数が多いがドロー数が少なくかなりランキングを上げないと参戦ができない。そのために、ランキングとの関係ではグランドスラムより重要かもしれない大会群
  • コミットメントプレーヤーとしてモンテカルロ・マスターズを除いた(参戦したけど)8戦に参戦義務有り
  • 一部の規模が小さい大会ではシードが無い可能性がある

ATP500

  • 500ポイント格。全11戦
  • 全戦に参加義務がなく上位の出場選手がバラけるのでだいたい上位シードが得られるはず
  • 4戦以上参戦義務あり。参戦義務の大会を回るスケジュールに合わせて参戦するが、出身地とか居住地とか、そういう縁の要素も考慮される
  • 上海マスターズ前哨戦にもなり、東京はまず1枠。4戦のうち全米オープン後に1戦、という付加条件も満たせる
  • コーチの薦めで行った南米からの帰り道にあたるアカプルコに参戦済みで2枠目
  • モンテカルロもこの参戦義務枠にカウントして良く、3枠目
  • あとはグランドスラム・マスターズ転戦の中で自然に出られるバルセロナで4枠目
  • 昨年準優勝し、翌年の参戦にも言及していたバーゼルもありそう

ATP250

  • 250ポイント格。全40戦。ランキング100位前後の選手も予選なしで出てくることもあり、錦織にしてみればかなり格下の大会
  • ポイントへのカウント大会数18から考えると多数参戦しても意味がない。移動や疲労回復に当てる週も必要
  • シーズン開幕すぐに行なわれる全豪前のどこか、ウィンブルドン前の数少ない芝コートの調整といった、上位大会前の調整に使われる
    • こういう大会はATP250にしてはレベルが高くなる
  • ATP500同様に地縁で出場するトップ選手もいて、やけにランキングが高い選手が出たりする大会もある
    • 有力選手がいる割にその国で行なわれるトップ大会がATP250である場合。南米や東欧
  • 錦織の参戦は全豪前、ウィンブルドン前、あと1つくらいか?

オリンピック

  • オリンピックの参加資格もランキングで決定される。
  • 参戦義務がある大会が裏で行なわれることもなく、オリンピックへの思い入れが強い錦織の参戦は確実

ダブルス

  • 錦織は案外ダブルスが好きらしく、ちょこちょこ参戦している
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2012年3月28日(水) Amazon S3で個人データをバックアップ

この話は万人に適した話とは思っていないのでその前提で。バックアップのコストや使い勝手を言えばUSBHDDが一番優れているし、手軽さを言えばDropboxやSugarSyncの方が優位。ただ、USBHDDは紛失や天災での消失リスクがあるし、Dropboxは機能過剰でコストメリットが薄い。そういう話。

Amazon S3で個人データをバックアップする

データバックアップの重要性というのは職業柄よく分かっていて、やまほど持っているデジカメの写真やiTunesのデータをどうすればいいのか、いつも悩んでいる。

iTunesの方はiCloudに期待するとして、デジカメの写真、これが問題。ほぼ日記のように写真を撮りまくり、ほぼすべてを残していて消したくない。これが失われたら喪失感は巨大だと思う。なにしろ妻と出会ってからの思い出、子供が生まれてからの思い出が全部なくなってしまう。

どういうサービスがいいのか

データを外部に預けるといえばDropbox、あるいはsugarsyncというところだが、あれらはバックアップというよりは複数デバイス間でのデータ共有ツール。データの更新履歴が取れるとか、ほとんど内容が変化しないデータをアップロードするにはオーバースペックのサービスだし、それ相応に高価。要はもったいない。実際、これらのサービスはデータ同期サービスと称している。

ただデータを自宅外に安全に置いておきたいだけなのだ。用途が違う。それなのに、全デバイスにデータを同期するとか、更新履歴が取られるとか、そういうのは不要。その分のコストは払いたくない。使い勝手も多少は犠牲にしていい。

ただし、サービスの信頼性は重要。バックアップなのにいつの間にかデータがなくなっていました、では話しにならない。

サービスの継続性も重要で、いくら価格が安くても二番手、三番手以下のローカルサービスはいつサービスが終了するか分からない。

そういう場合に、Amazon Web Services、AWSのS3。Dropboxがバックエンドで使っているストレージサービスそのものなのではあるが。

価格

S3は1GBを1ヶ月保管して0.13$(東京リージョン価格)。データ操作、データ読み出しにもコストが掛かるが、単純なバックアップ用途ならそのあたりは無視できる。例えば100GBなら

    • s3
      • 13ドル
    • Dropbox
      • 19.99ドル
    • SugarSync
      • 14.99ドル

となる。なお、SugarSyncだともっと容量を増やすと逆転するのだが、S3にもデータの信頼性を下げて価格を下げるRRSというオプションもあったり、北米リージョンならさらに安いとかいろいろあって、とりあえず100GBで比較してみた。

使い勝手、クライアントソフト

使い勝手はS3の惨敗。何しろクライアントソフトはFTPライクなもの(「S3 explorer」、「S3 browser」)しかない。Windowsに統合するタイプ「TNTDrive」というのも出たが無償ではない。

元々そういう使い勝手は要らないから安く、というのが今回の話題の基本コンセプトなのだから問題なし。

信頼性

S3の信頼性はイレブンナイン。Amazon自身もよく言うのだが、1万個のファイルを保存したとして、その中の1個が失われるのが1000万年に1度、という確率。とんでもない。上記のRRSを使うと99.99に落ちるのだが、これでも「バックアップ」という用途には十分だろう。

バックエンドにS3を使っているDropboxも同じ信頼性を持っているだろう。だろうというのは、例えばさらにAzureStorageにも同じデータをコピーする、なんてやっていればS3以上の信頼性も得られるし、逆にRRSを使ったり重複排除技術を使うなど違う概念を挟めば信頼性は下がる。これをどうやっているのかが部外者には分からないから。SugarSyncの方はもっと分からない。

可用性、という意味では独自のインタフェースが間に入るDropboxやSugarSyncは劣るのだが、S3にも同じ事情があるようだが詳細は分からない。

継続性

これはS3が一番高い。AWSはサービスの継続性をまったく保証していないのだが、実質的にはサービス停止をするはずがない。エンタープライズ向け利用でよく問題になるのだが。

Dropbox、SugarSyncともにあまり問題はない。が、もっと革命的なサービスが出てくるとか、オペレーションをミスってデータを流出させたとか、そういうアクシデントがあれば分からない。実際、ZumoDriveというサービスはDropboxよりさらに進んだ機能があり注目されたが、今年5月でサービスを終える。

まとめにもならないまとめ

まぁ、S3が良いというそれほど決定的な理由もない。ただ、なんでもかんでもDropboxじゃないよ、もしかしたらS3もいいかもよ、というお話。

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それは言い過ぎだろ First win will come sooner or later – Perez

http://en.espnf1.com/f1/motorsport/story/74430.html

持ち込み資金があって実力もあるとなればそう言いたくもなるだろうが…可夢偉の肩身が狭くなるなぁ

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2012年3月25日(日) 京都サンガ

京都サンガ、劣勢

昨季の天皇杯での活躍で、千葉と並んでJ2本命に挙げられているが、ここのところ不振。今日も町田相手に劣勢だが、長い一年をトータルで見てじっくり立てなおして欲しいところ。

サッカーに何も知見は無いので、適当に書き散らそう。といっても、Wikipediaでも見ながらだけど。

世間ではJ1昇格とJ2降格を繰り返すエレベータークラブと評価されているし、下部組織が充実している割にトップチームがラモスを獲ったりカズを獲ったり、運営方針が全然定まらないのが気に入らない。

今でも下部組織はそのカテゴリで有数の強豪になっているそうで、トップチームにもその成果が現れているそうだ。ようやく腰をすえて応援できるチームになってきたと言えるか。相変わらず観客動員数は低いようだけれど。京都人は一流好みだとかなんだとか言われてる。でも、そうだろうかな。

サンガの前身である「紫光クラブ」というのは実は地域でも特別な響きを持つ名前で、サッカーをやっていれば当然、サッカーではないスポーツをやっている子供たち、つまり約20年前の私自身やその友人たち、にとってすら憧れのような存在だった。「シコウに行く」と言えば「運動神経が並じゃない凄いやつ」という評価。すごいな、と思ったやつへの褒め言葉といえば「シコウ行けるで」。

この伝統からすれば下部組織が強いのは当然だし、もっと地元人気があってもいいようなものだが。こちらを見ると、京都のサッカー人が一致団結して地元を盛り上げるという動きが出来なかったのだろうな、と思わせる。そういう状態でも立派にJ1チームを作れるほどの組織や金があったのが逆に仇となったとか。

と、書いている内にラッキーパンチのような先制点が京都に入った。子供と一緒に応援するかな。

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